よくいただくご質問

選挙用品ドットコムについてや選挙グッズ、選挙に関するよくあるご質問を紹介します

代表の田村さんはじめスタッフの方は、政治家にはならないのですか?選挙のノウハウがあるのであれば、候補者のサポートではなく、自ら選挙に出て政治家になればいいのではないですか?
これには様々な理由があるのですが、大きく3つご説明いたします。
第一に、優秀な政治家の素養があっても選挙下手という理由で落選してしまう多くの期待の若手を見てきました。これは社会的損失です。私一人が政治家になるよりも他の多くの埋もれた逸材を世に出すサポートした方が日本の政治にプラスになると考えています。第二に、選挙と政治は似て非なるもの。人には向き不向きがあります。似て非なる選挙と政治においては、活かせる才能もまた異なります。我々は選挙という手法のプロフェッショナルとして、高度な水準の選挙スキル・ノウハウを学び維持することにのみ集中しています。こうして磨き上げたスキルで「政治をするための手段としての選挙」をお手伝いし、候補者の選挙負担を軽減し、お客様である候補者が、政治家本来の仕事である”政治”に集中して頂ければと思います。政治家の仕事は選挙ではありません。第三に、”政治を変えたい”と行動を起こす方は、ほぼ例外なく政治家になることを視野に入れています。政治家を目指す人に比べ、政治家をサポートするというポジションの人はなかなかいません。日本の選挙では、政治家をサポートする環境が不足しています。我々は、政治家をサポートするポジションという役割を担い、その技術に集中して技を磨いています。併せて、選挙の環境を補うため、「いつ、どこで、何を、どのくらい手配したらいいか」見当もつかない”選挙用品を全国に提供する”という候補者へのインフラを提供しています。
スタッフ一同、弊社のミッション「選挙を変え、政治家を変え、政治を変える」というプロセスで社会貢献できる仕事を誇りに思っています。8000件超の選挙をお手伝いして思いますが、政治家とは時として孤独な一面があります。ここぞという勝負の時、支援者や家族にも時として自我を殺して強がらなければならないこともあります。選挙中の候補者には、選挙の利害を超えて心を許せて相談できるパートナーが必要です。我々はそんな選挙を戦う候補者の相談役にもなり、候補者の心的負担やプレッシャーを軽減する、候補者の心のサポートも心得ております。
「選挙用品ドットコム」は、選挙のみならず、政治家を継続してサポートし続け共栄共存を図る”選挙のプロフェッショナル集団”です。磨き上げたスキルで「手段としての選挙」をお手伝いし、候補者の選挙負担を軽減し、お客様である候補者が、政治家本来の仕事である
“政治”に集中して頂ければと思います。
政治家の仕事は選挙ではありません。そして、その任を我々が担い、お手伝いができることを誇りにしております。
1個からでも買えますか?
1つだけでもご利用下さい。
※ 商品によっては、単位あたりにて販売させて頂く商品もございます。
営業本部は関東ですが、私のエリアも選挙用品は届きますか?
はい。全国どこでも、お届けいたします。
北は北海道から南は沖縄(台湾も!?)まで、弊社の関東・関西・九州の3拠点から全国どこでもサポート可能です。
いわゆる、離島にお住まいの方であっても、配送日数は通常よりかかってしまいますが、一律料金で配送いたします。弊社は離島の配送実績は意外と多いのです。お任せください。
ちなみに、弊社のミッションの一つに「供給責任を全うする」というものがあります。選挙用品の手配においては、時として、納期も極めて重要なポイントとなります。相手の手に届くまで、フルサポートを目指しております。
そもそも「選挙用品ドットコム」って何ですか?

3つのポイントで回答します。

・「選挙用品ドットコム」は発足当初より選挙用品の低価格・高品質を目指し、立ち上げられたブランドです。

・全国への通信販売によって”選挙用品を全国に提供する”という候補者へのインフラを提供しています。

・「選挙用品ドットコム」は、選挙のみならず、政治家を継続してサポートし続け共栄共存を図る”選挙のプロフェッショナル集団”です。

支持政党などあるのですか?私の所属団体によってサービスが受けられないことはあるのですか?
「選挙用品ドットコム」は完全中立な立場を宣言し、業務をさせて頂いております。原則、個人でも団体でもサービスを提供させていただきます。
候補者個人からの依頼も多く、政治団体であれば右から左までほぼすべての政党との取引実績があります。
政党や政党支部、政治団体、市民団体にも多数の納品実績がありますので、ご安心ください。
どのくらいにて作成が可能ですが?
通常4営業日程でお届けできます。
(前払いの入金確認後してある事が配送の条件になります。また、お名入れや原稿が必要な場合、デザイン、原稿確定後から起算します)特急便適用にて、当日、翌日発送が可能(到着は2日後以降)
(ただし、選挙用品ごとに変わりますので、詳しくはお問合せ願います)
既製品最短即日~(在庫があれば)
制作物最短4日~
制作物(特急)+25% 上記1日
コンサルスケジュール相談
作成したデータを使って選挙用品を作って頂くことも可能ですか?
もちろん可能です。
手書き、イメージ画像でしたら、それに近い形にて原稿案をお作りいたします。
イラストレーターデータCS6(for win)、で頂けますと、原稿料が無料もしくは割引になります。
周囲やできれば家族にまで”秘密”で、選挙準備を進めたいのですが?
弊社は守秘義務を徹底しております。
また、地元の印刷業者と違い、印刷現場から発注状況、発注規模などの情報がライバル候補者に漏れるリスクはありません。
また資料請求に際しては、「カモフラージュ配送」でカタログなどをお届けするサービスも実施しておりますので、お身内にも内密にというオーダーも可能です。
選挙印刷物などの企画・デザインだけでもサービスを利用できますか?印刷は地元の業者にお願いしたいと思っています。
地元の業者さま指定のデータ形式で入稿させていただきますのでご安心ください。弊社の印刷費用と相見積もりをとっていただいても構いません。
広告代理店のように、実勢調査業務や企画や新聞の折込手配などのサポートもお願いできますか?
弊社ではオートコールでの選挙情勢分析、選挙用品の企画デザイン、印刷、新聞折込やポスティングも全国区で手配が可能です。
モノによっては、広告代理店の半分で手配できる時があるのですが
予算が少ない方へのページをご参照ください。
選挙用品を通販で購入する際の申し込みの流れは?
サンプル送付で、事前に素材・質感等確認できますか?
購入前のサンプル送付のページをご参照ください。
公費負担制度があると聞きました。私にも活用できますか?
公費をもらって予算を増やす方法のページをご参照ください。
限られた予算で戦いたいのですが大丈夫ですか?
予算が少ない方へのページをご参照ください。
予算を賢く使う3つの方法のページをご参照ください。
運送業者指定や局留めの対応はできますか?
運送業者指定・局留め対応のページをご参照ください。
どうして新人・若手候補者の水先案内人をしているのですか?
選挙用品ドットコムのお客様は、新人若手の候補者が多いですが、もちろん、2期目から5期以上の現職候補者の方もいらっしゃいます。
しかしながら、弊社が新人候補者の水先案内人と呼ばれているのは、2つの理由があります。1つ目は、そもそも、新人、若手のサポートが得意ということです。
新人・若手候補者は選挙の情報・経験が不足しており、ベテラン候補者と比べ、情報格差による不公平な選挙活動を強いられることが多いです。
弊社は8000件超の選挙案件をサポートする中でも新人候補者の方が多く、新人候補者が何で不自由しているかが、分かりますので、適時・適切なサポートができ、中には4期目以上のベテラン政治家と対等な情報・ノウハウで選挙を戦えたと喜んでいただけることもあります。2つ目は、新人候補者をサポートすることが、弊社のポリシー「選挙を変え、政治家を変え、政治を変える」に非常に沿うという理由があります。
どういうことかというと、新人・若手議員が当選することで、その土地の議会の活性化がおこなわれることを意図しているのです。
先日、3期目のベテラン政治家が「自身が望む如何にかかわらず、議員を続ければ続けるほど、有権者や地元、同僚議員との『しがらみ』は生まれてしまい、身動きがとれなくなってしまう」と仰っていました。
政治の新陳代謝や新たな風を吹かせるには、やはり、新人・若手議員が旗手となって議会に乗り込んだ方が早い。
そのベテラン議員の方も、「新人議員のフレッシュな感性に触れ、「初心に戻る」のです」と自身を戒めているそうですが、やはり、会社でも「何もできないくせに言うことだけは青臭いような新入社員であっても、新人が入ることで、職場に新たな活力が生まれる」ということはあります。
(政治家の新人は70代以上など年配の方もいますが、年齢にかかわらず新人はフレッシュな感性を感じるそうです)
良く「新人議員は何もできない」などと言われる方がいますが、ベテラン議員や議会に多大な影響をもたらす側面もあるのだと信じています。
活力を与える旗手となる新人・若手候補者をサポートすることが、弊社のポリシー「選挙を変え、政治家を変える」きっかけとなり、それに刺激されて「政治が変わっていく」のではないかと想い、微力ではありますが、弊社ができることで政治に貢献できることに集中しているのです。
敵であるライバル候補者に使われたくないのですが?
作り込んだ選挙ポスターや戦術的なコンサルティングサービスを提供する場合などは、一選挙区一候補者を原則とさせて頂いております。
その際は、恐縮ですが”早い者勝ち”にて、ご依頼を受けさせて頂いております。お客様の中には、味方となってサポートして欲しいというニーズも “敵にしたくない”という趣旨でご依頼される方も両方いらっしゃいます。
あるネットマーケティングの会社に「ビジネスでうまくいっている手法を選挙に応用して当選しましょう。お任せください」と提案されました。任せても大丈夫でしょうか?
選挙というのは、選挙用品だけではなく、様々な要素が絡み合って成り立っているものです。
例えば、Webマーケティングやホームページ制作会社が、候補者に営業し「ネット選挙で戦いましょう!」という提案があるのですが、現状、ネットだけの選挙PRでは票はとれない現実があります。
弊社にて選挙戦術のトータルの相談があれば、まず、ヒアリングし、選挙区を調べ、競合を調べ、勝つための道筋をシミュレーションします。 その際、効果が見込めるのであれば、あらゆる手段を提案します。ウィニングアグリー(かっこ悪くでも勝ちにこだわる)の精神で、アナログなビラの手配りや、地道な”どぶ板選挙”を提案する場合戦う場合もありますし、ネット選挙強化を提案する場合もあります。
選挙のプロとして、全て成果ベースで選挙運動を推奨しております。
しかし、ホームページ制作会社であれば、「ネット上のマーケティング」しかできませんし、ネット以外の解決方法を知りません。そのため、原因を突き止めるようなことはせず、とにかくネットマーケティングという自社商品の中で何とかしようと考えてしまうのです。
選挙PRは、アナログやバーチャルのPRスキル、選挙法務の知識、そして、経験・実績の総合力が、モノを言う世界です。 たとえば、ネットという一つのスキルが飛びぬけていても、他のスキルが抜けていれば、ネットの世界ではトップになれるかもしれませんが、それをもって”当選する”という保証はないのです。
当選率100%を看板に掲げる地元印刷会社に選挙ポスターの依頼を考えています。進められる通り、ポスターのデザインに全精力を使って選挙を戦おうと思うのですが、妻からはリアルの運動もした方が良いんじゃないと言われています。どう思われますか?
選挙用品は一つの武器です。
武器をいかに使いこなすかが、勝負に勝つための条件ではありますが、武器だけを鍛えて、心身がおろそかでは、武器を使いこなすことはできません。選挙という戦いは、人と人との闘いです。武器単体ではではなく、心身も鍛えて、武器の使い手となってこそ、相手を圧倒することができるのです。
比例区や特殊な事情を除き、選挙においては、候補者自身が最高の勝利要因です。候補者を強靭にし、その勝利の確立を高めるために選挙用品があるのです。
効果的な選挙ポスターとは、候補者がいてこそ効果を発揮します。候補者とポスターを分離して考えるのではなく、一体として補い合う関係が理想的だと言えます。
選挙相場って価格が良く分かりません。いくらが適正なの?
一番不安を感じる「選挙相場って、いくらが適正なの?」について
選挙相場といえば、選挙用品の価格は、モノですので、ある程度相場観がわかるかもしれません。しかしながら、特に企画やコンサルティングという情報に対する見積りの妥当性は、業者側の体質と方針および依頼者側の感覚や裁量の問題になりますので、高い、安いを一概に論じることは難しい内容です。ただ、一つ言えるのは企画やコンサルティングの見積価格は、目の前に完成している物品(電化製品や車)の価格とは異なり、知的生産物として、これから行われる作業の対価であり、目に見えないモノであるがゆえに不確実性を含んでおります。つまり、誤解を恐れず裏話をするなら、選挙のプロも玉石混合。候補者の選挙企画・コンサルティングをしてみても、同じ情報で、同じ予算や環境下でも、企画はコンサルタントによって異なる場合もあります。見積もりの金額を見比べても、どこまで選挙区を検証するか?という線引き次第で、効果の精度そっちのけで形だけの企画を作るなど「安くやろうと思えばいくらでも安くできる」というのが現実です。
事実、お客様に見えているのは金額と企画や実行プランだけで、見た目が綺麗に仕上ってさえいれば、実際にそれが、選挙で当選圏まで引き上げる戦術になっているかどうかは、選挙の経験の浅い方は、チェックのしようがありません。かつては、選挙ゴロなど選挙企画・コンサルティングは、非常に怪しい世界でもありました。時代錯誤の自らの過去の経験や勘に頼りその確率に大きくムラのある博打的要素のアドバイスを平気でしたりしていたもので、そういう人間もまだ現実に選挙で幅を利かせているのが事実です。
選挙に絶対はありません。選挙は確率の世界です。博打的要素ではなく、科学的に検証するアメリカ型の統計や地場情報からの検証をきちっと行った形での選挙コンサルティングをしているところは、選挙区の実勢調査などあらゆるデータを検証し、科学的に答えを出す方が確率のぶれも実際のロジックも精度が高いですが、当然しっかり仕事をした分のコストは当然かかってしまうものです。昔ほどではないにせよ「選挙にはお金がかかる」は一般的意見かと思います。選挙出馬に際しては、その予算の中で選挙用品や企画のコストを気にすることは当たり前ですが、値段だけを気にするのは間違いです。なぜなら、選挙に出馬する方の望みは「限られた予算内で選挙に当選すること」であって、「安くて体裁が整っていればなんでもよい」では決してないはずだからです。内容がよくわからないことを他人に任せるわけですから、価格を云々する以前に依頼する人間が「信頼できるかどうか」を最優先にお考えになることをお勧めいたします。当社にできる事は、「経験・実績」「スキル」「マナー」を備えた人財に、自信を持ってあなた様の選挙当選のサポートの任に、にあたらせることです。そして、8000件超のお客様の信頼を頂いた選挙用品専門店のメンツにかけて、次のお客様に「信頼を頂く事」をご契約よりも優先に考えております。当然、仮に当社の選挙用品や選挙コンサルティングの見積りが一番安くても、他社様にもっとも信頼を感じるのであれば、その会社にご依頼される事が、「これから選挙の準備をするぞ」とお考えのあなた様にとって価値のあるお金の使い方であると考えます。
選挙PRのカギって何ですか?

選挙PRは、3者を知ることがカギです。その3者とは、「ライバル候補者」「有権者」そして、「あなた自身」です。

たとえば、チラシの依頼であれば、頂いた案やヒアリングから、勝ちパターンの選挙PRに近づける必要があります。
時には、言われずともご本人様のブログや出馬会見記事、過去の選挙の状況、ライバル候補者のオンライン調査からの差別化提案などもさせていただくこともあります。

PRには、多角的な視点が不可欠です。多様な視点は、プレイヤーである本人にはなかなか持てないものです。候補者自身の政策・立場を尊重しながら、選挙サポートのプロとして、多様な視点・判断材料になるアドバイスをすることが存在価値であります。

選挙法の解釈については、専属の選挙法務担当を置き、”常在選挙”として毎日選挙という環境下で常に最新の選挙法解釈を蓄積しています。
また、ローカルルールによる法解釈のバラツキについては、厳格な解釈・柔軟な解釈の提示や、リスク可能性についてもヒアリングの段階で提案申し上げるようにしております。
選挙用品ドットコムは、選挙をサポートするプロを自負し、”選挙PRを追求する姿勢”と”最新の選挙法知識”を持つプロフェッショナルチームで、あなたの選挙PRの最大化をバックアップいたします。

選挙用品の準備っていつ頃までに手配しなくてはならないですか?
早期割引のページをご参照ください。
実績は?本当に頼りになるの?
選挙用品ドットコムでは北海道から沖縄まで、8000件超の案件実績を誇っています。
選挙用品ドットコム顧客満足度調査では、9割以上のお客様が顧客満足との回答をいただきました。また、4年に1回の選挙であるにもかかわらず、半分以上の方が、次回も利用する、 知人に紹介するなど次回検討の意思を表明していただいております。
(2009.2お客様の声集計結果より) より 具体的に知りたい方は、お客様の声ページをご参照ください。しかも、フジテレビドラマ『CHANGE』の選挙用品納入・監修やなど各種メディアでも仕事をさせていただいております。
初めてなので、プロの人に作ってもらったデザインパターンより決めたいんですが?
2~5パターンほど、原稿案をお作りし、それから具体的な修正に入ることも可能です。
その際は、あらかじめヒアリングをさせて頂き、デザインイメージ、カラーイメージなどをお伝えいただけると、より迅速にお客様のご希望に近い形のデザイン案を提示できますので、あらかじめのご希望をお願い致します。
(全くわからない!と言う場合でも、ヒアリングなどにて専任オペレーターと一緒に考えていくことも可能です)
色へのこだわりがあります。(イメージ戦略において、統一カラーを使用したい等)
色に関しては、色見本(印刷物、DICカラー番号)をご提示頂く必要があります。
そうすることで、熟練したオペレーターによる近似色の出力カラー調整が可能となります。
しかしながら、理論上、出力する媒体の素材感などにより100%同色とすることは不可能です。
それは、例えば光沢の紙とマッド紙では、同じインクでも色の定着が異なったり、紙質により、同一色であってもイメージが異なるからです。
さらに申しますと、人間の持つ視覚そのものが曖昧であるということもいえるからです。
ここで言う、出力カラー調整は、熟練オペレーターが、その色見本を参考に、何枚もサンプル出力して色を見たりと言う作業を繰り返すなどして、調整により近似色にて出力することを意味いたします。詳しくは…
購入前のサンプル送付ページをご参照ください。
看板は看板屋、ポスター等は印刷屋など、バラバラの業者に発注するので、看板や印刷物などの色の統一ができませんでした。
これは良く伺う問題点です。選挙でのイメージカラーは、全ての選挙用品のカラーが近似色にて統一されてこそ、初めて効果を発揮します。しかし、バラバラの業者にそれぞれ発注するのでは、偶然はあっても、計画的に選挙用品全体のカラーを統一するのは難しいことです。
たとえ可能であっても、業者間の意思疎通は、そもそも業種が違うので、お互いの常識、仕事で使うシステムの戸惑いから、それを共有させるのは至難の業で、後援会の発注担当者の負担が大きすぎます。
また、たとえ可能だったとしても、非常に時間がかかることは覚悟されたほうが懸命です。
当サイトのようにどんな用品でも一括発注可能なところであれば、紙印刷のプロ、看板出力のプロなどそれぞれの熟練オペレーターに、統一したカラーイメージを共有可能となるので、タイムロス最小に同時進行にて、選挙用品の用意が可能となる体制を構築しております。
限られた予算にて選挙運動を計画しております。予算を提示しご提案いただくことは可能でしょうか?
お客様の中には、初めての選挙で選挙用品の手配と言っても、何をどう、どれだけ集めてよいのか見当もつかないという方がほとんどだと思います。
そのようなお客様の中には、
「〇〇月告示の〇〇市議選初出馬だけど、予算〇〇万円にて、必要最低限の用品を提案して欲しい」
とのお申し出も少なくなく、対象選挙、季節に応じて、必須選挙用品に優先度をつけて、一切をコーディネートすることをしております。
予算に合わなくても、素材感をコストパフォーマンスの高いものに(もちろん品質はレベルを保って)変更する。
予算配分により、必須選挙用品だけを重点的に、効率的にチョイスするなどしております。
お客様の満足度も非常に高く、選挙用品のプロが常駐する、選挙用品ドットコムの真骨頂のサービスと言えると思います。
地元の業者に断られました。
地元の業者は、有力候補者などと長い付き合いであり、その有力候補者を色々な意味にて、応援しているところがあります。そのような業者に一見さんでコンタクトを取ると、お断りされる例があります。有力候補者のつながりが深いと、お客様のポスター情報や内部事情をリークする例や、最悪、「トラブル」と称して選挙用品が当日届かないで、選挙活動を制限されるという事態にも発展しかねません。
その点、当サイトは配送やサービスにおける距離感を感じさせない上に、地元とのしがらみがありません。
また、顧客情報の保守を徹底しておりますので、業務上知りえた情報を第三者に漏洩することもありません。

地元支持者を大切にしたいと思って発注したのに、地元業者のしがらみに嫌気が差しました。

1. 地元支持者は大切にしたいので、地元の複数の業者に配慮して色々な業者で購入してきて、神経をつかったつもりでも、不平を言われるし、ばらばらで頼んだから、見積もりも高くついた。

2. デザインでも「ちょっとここを改善して欲しい」と思っても、嫌な顔されるのである程度で妥協せざるを得ない。

3. 昔からのしがらみかからか水貸し請求や賄賂の申し出など相手業者の心証を害することなく断るのが非常に難しい。

地元業者を利用するにはメリットデメリットがあるようです。
得てして、古参の候補者にはメリットが多く、初出馬はデメリットが多いようです。
当サイトでは、一括注文できるから、料金も安く、わからないことは何でも質問できますし、原稿の微調整も遠慮なく行え、さらにその情報がライバルに漏れるということはまずありえません。
公職選挙法が良く分かりません。
一読しただけでは公職選挙法を理解することは難しく、ベテラン候補者秘書でさえもその知識は怪しいところです。
ましてや、数年に一度、ちょっと選挙の仕事をするような地元の業者は、公職選挙法の理解度は疑問です。善意で大きく作って、結果、規格外サイズとして、違法が判明し、やり直しても結局間に合わず…ということも良く聞く話です。
当サイトのように選挙用品をネット販売している業者もいますが、困ったことに、違法の選挙用品を堂々と販売している会社もあります。
内容がよくわからないことを他人に任せるわけですから、仕様や価格を云々する以前に依頼する人間が「信頼できるかどうか」を最優先にお考えになることをお勧めいたします。
そのような法律リスクも選挙を毎日やっている「常在選挙」の選挙用品ドットコムはノウハウを常時蓄積・更新しております。
要すれば、選管への調整役を担うこともあるなど、フットワークを活かしたフォローもサービスの一部として行っております。「選挙法の用心棒」として弊社を上手にご活用頂くことも一つの方法かもしれません。
選挙カーにどのくらいの装備が適当なのかわかりません。

これは非常に悩ましい質問ですね。
選挙カーを、『車両』『看板フレーム』『音響』『その他』と分割して説明いたします。

車両の選び方

車両を自前にてご用意する際は、選挙カーにする車の最低限押さえておきたいポイントをご参照下さい。

  • 水切り(ルーフレール)があること:

    キャリアー搭載を予定している車両であること(左右屋根横(ドアの上部)にフレームと溝がある)。

  • 後部の窓が開閉式であること:

    選挙活動時に手を振れなくなるので必須です。

  • 車両として十分に整備が行き届いていること:

    そもそも動いて当たり前の状態であること。

  • 土地に鑑み陸橋などが多い場合:

    ハイルーフ仕様など車高に注意する。

  • 普通車であること:

    中型車等は公選法の選挙カーになりません(軽トラもOK)。

  • 車の色:

    原則白を予定しているので、設置看板の印象が車色により影響がある場合がある。

最近の選び方から申しますと、最近は軽自動車の利用が多くなっています。経済的合理性はもちろん、都市部では陸橋の高さ制限などをクリアすることや、狭い道での機動力確保のため、利用者が増えています。

看板フレーム

選挙カーの看板フレームを大別するとハイエースなど普通自動車用/軽自動車用タイプに分かれます。
また仕様の種類としては、

  • 版面:

    顔写真対応のフルカラー出力版面/切り文字(カッティングシート)版面

  • 看板フレーム素材:

    鉄骨/材木

  • 看板のライト(日照時間により冬は必須):

    内照式(看板を内側から光らせる)/蛍光灯スポット(看板を上から照らす)

  • 看板フレーム素材:

    鉄骨/材木

  • 他仕様:

    ステージタイプ登壇式(対象:首長選挙以上)、ラッピングカー

音響(スピーカー)の種類
30-120W:地方議会(市町村議会など)レベル
60-240W:首長レベル(知事選除く)
120-240Wまたはそれ以上:知事選・国政選挙レベル
※個人差があります。あくまで目安とお考え下さい。

その他の仕様
  • 音響・照明の電源:

    別積の専用バッテリー(出力大の場合)/アクセサリー(シガーライターから送電:出力小の場合)

  • 音響・照明用バッテリー充電方式:

    自動チャージャー機構設置/チャージ機

  • 看板のライト(日照時間により冬は必須):

    内照式(看板を内側から光らせる)/蛍光灯スポット(看板を上から照らす)

  • 音響のワイヤレス:

    ワイヤレス(無線)/有線

  • CDチューナーなどの装備:

  • 遊説用専用座席:

    テーブル・ホワイトボード・ポケットなど

  • 街頭演説用:

    のぼり差込穴・垂れ幕(ふんどし)止め具

他にも、選挙カーの利用方法としては、買取とレンタルがあります。
買取の場合:看板フレーム+車両/看板フレーム のみ
レンタルの場合:看板フレーム+車両/看板フレーム のみ
選挙カーは色々相談してお見積りすることがとにかく重要だと思います。

事前に自分の選挙結果をシミュレーションする方法なんてあるのですか?
タダで当選の可能性を見極める方法のページをご参照ください。
法律ギリギリの選挙PRをしたいのですが…。
選挙PRと法律違反の境界線のページをご参照ください。
知らないうちに買収となってしまうケースがあると聞きましたが…
ボランティアの注意点ボランティアの注意点
選管主催の候補者事前説明会で、知らずに選挙違反となるケースについて説明されました。やはり、知らなかったでは済まされないのですか?
「知らずに選挙違反になるリスク」ページをご参照ください。
選挙で最低限必要なものって何ですか?
最低限必要なもののページをご参照ください。
何でポスターのデザインはワンパターンなのですか?
個性が出せないリスクのページをご参照ください。
地元業者とうまくいかないのですが…。
地元業者に利用されるリスクのページをご参照ください。
自分のカラーを何色にしたら良いのか分かりません。
ぜひ勝ち色診断をご利用下さい。
タスキは防水ですか?ビニールカバーが必要ですか?
たすきビニールカバーについてですが、弊社のたすきはテント幕に使用される素材にて、合成繊維です。
防水、防汚、耐久性に優れた商品です。ビニルをかぶせる必要なく汗も、雨でも染みませんし、拭けば乾きます。文字もにじむことはありません。この辺は商品開発の結果ですので、ビニールカバーは不要です。
業者はどうやって選んだら良いですか?

下記の図をご参照の上、業者をお選び頂くのも一つの手段です。

下記の図をご参照の上、業者をお選び頂くのも一つの手段です。