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 ■ 必見!選挙ポスター大研究

当社で研究した選挙ポスターを作るにあたって、

知っておきたい豆知識を大検証してみました。



【考察:選挙ポスターの重要性】


選挙ポスターの出来がよければ、票は確実に増えます。

選挙ポスターは選挙戦術上、最も重要な武器です。


その選挙ポスターで最も大切なのは顔写真です。

なぜならば、表情に候補者の人格がでます。

言葉ではなんとも言えるけど表情は嘘をつけないですから・・・


全身写真を使って表情が目立たなくなるくらいなら、

輪郭を立ち落として顔の真ん中だけを使うべきでしょう。


このように、選挙ポスターには見た目以上の情報が隠されているのですね。

皆さんも選挙ポスターの重要性を再度ご認識頂き、

選挙ポスターを作るにあたり有用な、

プロのデータ・ノウハウのヒントを「ちょっとだけ」公開いたしますので、

是非ご参考にしてください。






【検証1:選挙ポスターに占める顔の割合の法則!?】


因みに選挙ポスター要素別構成比で、

顔(の面積)が占める割合が最も多いのは、

自民党の16.9%。最低は公明党の9.8%でした。

「顔の比率」=「押し出しの強さ」が当選への道!?ということで、

自民党は当時押しの強い候補者が多いという証明なのかもしれません。




【検証2:撮影の基本「笑顔」で最大公約数を獲れ!】


もちろん撮影の基本は笑顔です。

これは統計的に言えることであって、

「真面目な表情も悪くないのでは」との意見もあります。

がしかし、

真面目な表情ではシンパ・支持者などの固定票をつかめても、

候補者と直接面識のない無党派層(浮動票)からは

好感度を得られにくいといわれています。

現在は有権者の6割が無党派層であり、

いわゆる浮動票の母体であることを考えると、

是非、選挙ポスターは最大公約数を狙って、

笑顔を強調しより多くの好感度を得たいところですね。

笑顔は万国共通なのです。

(因みに、選挙ポスターを研究してみて、笑顔とは2種類あります。

それは歯まで見せる笑顔と、口元を曲げ、微笑んだ表情の『微笑』です。

より効果的な笑顔はもちろん、前者の歯まで見せて笑っている笑顔です)

プロのカメラマンに撮っていただく。

と言うのがベストなようですが、

選挙ポスターの写真は、

「普通のいい表情」=「選挙ポスターに相応しい表情」

となりません。

ですので、

当社のような選挙用品の専門家や選挙プランナーなど

選挙のプロにご相談することをオススメいたします。

選挙ポスターは最も強力な武器の一つです。

少なくとも絶対に妥協だけはしてはいけません。

ましてや、

選挙活動中の選挙ポスターは公費負担といって

公的予算にて制作が可能ですので、詳しくお知りになりたい方は

お問い合わせください。




【検証3:表情のポイントは目と口だ!?】


また、表情で一番「饒舌」なのは、目(視線)です。

視線はいろいろなメッセージを物語ります。

「カメラ目線で自らの意志を現す」のです。

例えば…

カメラ目線でカメラの方に握手を求める手を差し伸べると、

「対話重視」をイメージさせる候補者が演出されます。

また、

どこか遠くを眺めるような視線、

いわゆる「未来目線」では、

未来を見据えた政策の姿勢をアピールできます。

更に、「未来目線」は視線の遠近により、

5年先、50年先などの表現が可能です。

より近くを眺めると、近い未来。

遠くと眺めると、ずっと先の未来という具合です。

この「未来目線」は、

小泉元首相率いる自民党が歴史的大勝をした

2005年の選挙ポスターにて採用されています。

小泉元首相は5年先を、安部元首相(当時幹事長)は20年先を

未来目線で表現したポスターは記憶に新しいところですね。

(選挙ポスターの表情のポイントは目(視線)と口(笑顔)。の2点です)





【検証4:選挙ポスターは候補者に選ばせるな!?】


私の尊敬する某有名選挙プランナーは、

「選挙ポスターで使用する候補者の顔写真は、候補者に選ばせない」

というこだわりを持つといいます。

なぜなら、

候補者自身で顔写真を選ぶと、

どうしても「欠点のない写真」を選んでしまうからです。

選挙ポスターは自分というメッセージを発信しなければならないのに、

候補者自身が選びがちな写真である「欠点のない写真」は、

どこか無個性な感じを出してしまい、

眼力やメッセージ性や、その人独自の個性(キャラクター)が強調された表情にならないからです。

「政治家はファッションモデルではないので、

必ずしもキレイに撮る必要はない」のです。

ある逸話では、

ある髪の毛が薄い候補者は、「何とかならんのか」と

無理な注文をする方もいらっしゃいましたが、

実物とかけ離れた写真だと問題があるからといって

納得して頂いたエピソードもありました。

それほどこだわりをもって

選挙ポスターの表情は戦術的に作らなければ

ならないほど重要なものなのです。

時には候補者の我を抑制し、

本当の効果を追求したいものです。

プロのカメラマンに撮っていただく。

と言うのがベストなようですが、

選挙ポスターの写真は、

「普通のいい表情」=「選挙ポスターに相応しい表情」

となりません。

ですので、

当社のような選挙用品の専門家や選挙プランナーなど

選挙のプロにご相談することをオススメいたします。


選挙ポスターは最も強力な武器の一つです。

少なくとも絶対に妥協だけはしてはいけません。

ましてや、選挙活動中の選挙ポスターは

公費負担といって公的予算にて制作が可能です。




【検証5:政治家最大の武器「スローガン」】


思うに・・・

「政治家にとって言葉は最大の武器」です。

政治家が「弁士」といわれるゆえんでありましょう。

胸の内に情熱を秘めていても有権者に伝わらなければ意味がありません。

しかし、スペースの限られた選挙ポスターに思いの全てを綴ることは不可能です。

だから、数文字のスローガン・キャッチコピーに自分の想い・伝えたいことを託すのです。


強い言葉を一言でまとめることが理想です。

それが証拠に強い候補者のスローガンは一つの単語に近いことから見て取れる」

(実績をいちいち書き連ねないのは自信の表れすら感じられますね)

逆に「スローガンの長さは『弱さ』の証拠です。


ではどのような言葉がよいのか?

ある評論家のコメントを引用すると、

「選挙ポスターを一瞬ぱっと見ただけで、

伝わるような強い言葉じゃないとダメ。

政治情勢・有権者の希望を一言で言い表した

スローガンに有権者の注目は集まります。

でもだからといって、使い古しの言葉では見向きもされません」

といいます。

因みに

選挙ポスター用語として、良く使われる言葉を見てみると、

使用頻度の最も高い言葉は「国民」。

「今度」はリベンジ候補者の定番(2000年総選挙では13人の候補者が使用し、7人が当選)
というデータがあります。

当社は、

商用のキャッチコピーをはじめ、

政治家のスローガンなどの創造もお手伝いしております。

是非当社プロのキャッチコピーライターの知恵をあてにしてください。




【検証6:スローガン等選挙ポスターの演出(見せ方)】


ここで注意したいことは、

単にアイキャッチとして、派手さを狙っただけ

のデザインは、かえってマイナスになる場合もあります。

インパクトが強すぎて有権者が嫌悪感を抱いたり、

ついていけなかったり…

と過剰なデザインの逆効果も注意したいポイントです。

背景や小道具に懲りすぎると

有権者のウケが悪いというのは確かな法則のようです。

あの福田総理はポスター撮影の際、

普段着用するレンズ入りのメガネを素通しのフレームに

かけなおして撮影するそうです。

「普通」に対するこだわりが感じられるエピソードだと思います。

選挙ポスターには遠くからの目立ち度(視認性)など

ある程度のデザインワークは必要ですが、

芸術的要素やかっこよさは必要ありません。

候補者の「表情」や「スローガン」を効果的に伝えることが真に重要なのです。

いずれにせよ、選挙ポスターに関しては、派手なデザインは諸刃の剣です。


選挙戦最大の武器である選挙ポスターにそれほどのリスクをかけることは、

よっぽどのコンセプト力が必要でしょう。

(例えば、まっすぐなスポーツマンをアピールするため、

ラガーシャツを着用する。などしっかりしたコンセプトが必要ですね)




【検証7:選挙ポスターの賞味期限】


最大の武器である選挙ポスターにも賞味期限があります。

一般に選挙ポスターの効果は、貼ってから3日が勝負といわれます。

ゆえに一発で分かりやすいポスターを作成する必要がありますので、

例えば、ちょっと変わった手法ですが、子供に選挙ポスターを見せて、

その表情や印象を聞き参考にするという候補者もいらっしゃるのです。

(大人にはない、子供の素直な感性を大事にしているのでしょう)

皆さん孫の手も借りるような気持ちで

全力投球して選挙ポスターは作成しています。

立候補をお考えの方は、選挙ポスターの重要性を確認し、その作成に全力を

傾注して下さい。


あくまでも選挙ポスターは広告です。

広告(選挙ポスター)の本質は「知ってもらう、認知してもらう」

ことを目的とした手段です。

知ってもらい、認知してもらっただけでは、一票には届きません。

「知ってもらい、認知してもらい、納得・信頼してもらう」

ということで初めて有権者に政策を見ていただけるのです。

そのための最初の一歩として、選挙ポスターの

表情とスローガンは存在しているのです。

欲張りすぎず、選挙ポスターをどのような役を負わせたいのか、

(顔を覚えて欲しい、この政策を主張したい等)しっかり目的を持つようにしたいものです。


繰り返しになりますが、選挙ポスターは最も強力な武器の一つです。

少なくとも絶対に妥協だけはしてはいけません。

ましてや、選挙活動中の選挙ポスターは公費負担といって公的予算にて制作が可能です。

まるごと半額特価になるチャンスです。

                                     ≫ 詳しいキャンペーン詳細はコチラ


ある公営ポスター掲示板の様子



一部引用:AERA、PRESIDENT、サンデー毎日、GQ JAPAN



 ◆ 知識0からの「選挙ポスター効果」基礎講座
※ 以下では、実際に選挙ポスター例を使って、カラーリング等の見せ方の注意点をご紹介します。

【選挙ポスター:例1】
◆背景色でパーソナリティーを主張!!


強烈にビビットな原色をバックとして、

他候補者と並べて掲示される選挙ポスターにおいて

圧倒的な存在感を示します。

原色は、元気さ、活発さ、将来性(若さ)等を主張します。

アクティブな候補者にはアクティブなイメージを与えるデザインを…

伝統を重んじるなら、伝統を重視するデザインとして、

背景色、も一つの主張です。

基本コンセプトは、この道のプロに任せましょう。


【選挙ポスター:例2】
◆顔と名前を伝えること重視型デザイン


2色カラーで顔と名前を特にアピールしたいときのデザインの一種。

選挙ポスターを遠くから見ても、

実は余り顔は識別できないものです。

しかし、この選挙ポスターは、

遠くからでも上部の赤帯部分が目を引き、

そこに白抜きで書かれた候補者名が識別できる構造になっている。

ビジネスシーンなどで赤でアイキャッチ(目線誘導)

することは、良くある見せ方です。

選挙に応用しない手はありません。


【選挙ポスター:例3】
◆顔と名前だけ周知させる事に特化!!


柔らかい配色でクリーンなイメージ・やさしさ・

人柄を演出・アピールしており、

これらを前面に出したい候補者向けデザインといえるでしょう。

政策などのキャッチコピーをあえて排除し、

候補者の名前と顔だけを覚えて欲しい

という2点に特化した潔いデザインです。

スローガンはキャッチコピーが弱いと、意外と読まれにくいもの…

そのような有権者心理を洞察し、

欲を欠かず、あえて名前と顔を周知させる

目的にこだわる尖った主張は、他の候補者を圧倒するかもしれません。


【選挙ポスター:例4】
◆東国原知事にあやかる人気色!!


東国原知事も選挙中スタッフジャンパーなどで

使用したオレンジ色。

やる気、元気、情熱(パッション)溢れるカラーにより、

候補者の闘志を掻き立てるデザインです。

東国原知事誕生以降、

オレンジ色の選挙ジャンパーなど

「あやかりたい需要」として、

人気急上昇のカラーでもあります。


【選挙ポスター:例5】
◆選挙掲示板中でも目立つ方法を考える


選挙ポスターは掲示板に他の選挙ポスターと並んで掲示されます。

ゆえに、「周りの選挙ポスターの中から、

相対的に、いかに目立つか」と言うことを考えることが重要です。

そこで、あえて白ベースで選挙ポスターを作成し、周りのカラフルな

ポスターから一線を引き、有権者のアイキャッチを導こうというもの。

良く選挙ポスター掲示板も、たまたま、中央が空白でポスターが

ないと他のカラフルな選挙ポスターを尻目にそこに注目してしまった。
と言うご経験は皆さんあるのではないでしょうか。

また、白はベーシックで、シンプルで知的なイメージ。

デザインコンセプトは非常に野心的なポスターです。


【選挙ポスター:例6】
◆デザインの反復でアピール!!


選挙ポスターの右側文字を

「選挙たすき」「選挙のぼり」「選挙看板立札」のデザインと

同じものとし、選挙用品のデザインの共通化を図ります。

デザインをパターン化することで、

ストレスなくデザイン構図だけで、候補者を連想させ、

認知して頂く手法です。

ちょっとアカデミックな領域ですが、

「選挙宣伝はもはや心理学の領域に到達した」と感じさせるそんなデザインコンセプトです。

また、蛇足ながら認知心理学にご興味ある方は「誰がためのデザイン?-認知心理学者のデザイン原論」D.A.ノーマン博士の書はオススメです。






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