■  選挙体験記 - 井川佳子 大阪府・豊能町議会議員に聞く


2013年9月22日、豊能町議会議員選挙で、再選された井川佳子さん。主婦、お茶とお華の先生でもあります。再選までの道のりを伺いました。

もくじ 
  1. フツーの主婦から出馬、町議2期目を迎える
  2. 政治活動は「後援会のしおり配布」と「あいさつ回り」中心
  3. 「あいさつ回りは、いつやるか」がキモ
  4. 票を失うリスクには、日頃の人脈拡大で対応
  5. 楽しい選挙運動が、サポーターの知恵を引き出した
  6. 井川さんが、敢えてテーマカラーのピンクを身につけなかった理由
  7. 選挙用品店選びの条件
  8. 「写真付き立札看板」と「赤い選挙カー」で注目集める
  9. 多くの人から「(後援会の)しおり読んだよ」
  10. 懸垂幕(選挙事務所看板)「選挙用品一つで、こんなに気持ちが変わるんだ」
  11. 再選できた理由
  12. 主婦候補へのアドバイス
  13. 今後の目標


■ フツーの主婦から出馬、町議2期目を迎える

-- 井川さんには、初当選の際にもお話を伺いました(詳しくはコチラ>>「失敗を成功に変えた井川佳子の初当選物語」)。
あらためて、自己紹介と再出馬までの経緯をお願いいたします。


豊能町議会議員 井川佳子です。議員に加え、主人、社会人の娘、学生の息子を持つ主婦、お茶とお華の先生という「4足のわらじ」で、日々を送っています。

そもそも、フツーの主婦だった私に出馬を決意させたのは、地域のバス問題でした。
 便数が少なく、でこぼこ道路を走るバスが原因で、私も、町の人も長年、通勤、通学に苦労してきました。交通の便の悪さゆえに、町を去る人が後を絶たず、町はさびれていくしまつ。でも、町政は、これといった手を打たない。それなら、私が便利なバスにしよう、もっと住みよい豊能町に変えようと、出馬を決意しました。

2008年には豊能町長選挙に初出馬。残念な結果に終わりましたが、翌年の町議選(町議会議員選挙)で初当選。町議1期目で、バスの新設を部分的に実現しましたが、まだ道半ばなので、再出馬しました。

■ 政治活動は「後援会のしおり配布」と「あいさつ回り」中心

-- バス問題を一歩前進させて、2013年9月に再出馬されたんですね。再出馬に備え、いつごろから政治活動(※)を始められましたか。

「4足のわらじ」生活は多忙なので、選挙の2カ月前ぐらいになって、やっと始めました。

※政治活動:政治上の目的をもって行われるいっさいの活動から、選挙運動にわたる行為を除いたもの。
 選挙運動:特定の選挙に、特定の候補者の当選をはかること又は当選させないことを目的に投票行為を勧めること。
 選挙運動は、公示日(告示日)に立候補の届け出をしてから投票日の前日までに限りすることができる。
(出典:東京都選挙管理委員会ホームページ 選挙Q&A「選挙運動と政治活動」より一部抜粋)

-- 具体的に、どういった政治活動を行われましたか。

主に、後援会のしおりの配布やあいさつ回りなどです。
しおりは、私と娘2人で、私の地元、希望ヶ丘を中心に1,000部ほど配布しました。
「えっ!ご本人ですか?」
「たしか、お茶の先生ですよね?」
中には、候補者本人だとわかると、びっくりされる方もいらっしゃいました。本人が伺うことで、「井川佳子」を印象づけられたし、私のことをより詳しく知っていただけたと思います。

一方、あいさつ回りは、私を支援してくれているサポーターが私を連れて、お知り合いを訪ねる形で行いました。お知り合いを紹介してくださったサポーターは4人。元町議の奥様や自治会長の奥様、ママさんコーラスで活躍中のママ友、「趣味の会」という、地域で開かれている英会話、マジックなどの教室を束ねていらっしゃる方です。みなさん、それぞれ地元で信頼されている方々です。
亡くなった元町議の支援者の方を中心に約200人、地域の朝市や、福祉関係のイベントに出店されているみなさん40人強ぐらいに紹介していただいたり、ママ友のお知り合いのお宅100件程度に連れていってもらったり、趣味の会の全18教室を回って、およそ280人の生徒さんにごあいさつしたりしました。

■ 「あいさつ回りは、いつやるか」がキモ

-- 再選に向けた政治活動で、新たに気づいたことなどはありましたか。

はい。ごあいさつのタイミングと、人脈拡大の重要性を痛感しました。

先ほどお話しした、趣味の会のあいさつ回りで、ごあいさつのタイミングがいかに大切か、良く分かりました。伺った時期で、生徒さんの反応が全然違ったからです。
趣味の会の教室回りは、9月22日の町議選の約2カ月前、7月ごろから始め、9月中旬まで続けました。
私の「ごあいさつ」は、教室が始まる前の、1分〜2分を頂戴して、私の名前や主張を手短にお話しするというもの。選挙2カ月前の7月頃は、ごあいさつに伺っても、生徒さんは一様に「いいから早く帰って」という表情でした(笑)。私は、結婚前は幼稚園教諭として働いていましたし、お茶やお華を長く教えてきました。職業柄、人の表情にはかなり敏感になりました。顔を見れば、何をどう考えているか察しがつきます。
生徒さんの様子が変わってきたのは、8月中旬を過ぎたころ。選挙の1カ月前ぐらいからです。
これまでどおり、手短に話を終えると、「どうして、反対の立場なんですか」など、私の主張について生徒さんから質問が出るようになりました。質問に答えて失礼しようとすると、多くの生徒さんが「もう帰っちゃうの?」、「もうちょっと話を聞きたい」という顔をされるようになりました。「がんばれ」と目でエールを送ってくれる生徒さんも、少なからず出てきました。

選挙が近づいてはじめて、町民のみなさんは選挙や町政に関心を持つ。あいさつ回りは、選挙に関心が向く時期に合わせるのが最も効果的です。私は、スケジュールの都合で、7月にあいさつ回りを始めましたが、効果を考えると、選挙1カ月前の8月中旬から、1カ月を切った9月初旬ぐらいの間に、集中的に行ったほうが良かったのではないかと考えています。

■ 票を失うリスクには、日頃の人脈拡大で対応

-- 「人脈拡大の重要性」については、いかがですか。

実は、今回の町議選は、当初考えていたより、票読みが難しい選挙になりました。町議選事前説明会(※)になってはじめて、候補者の顔ぶれが予想とは違うと分かったからです。結果的に、前回、私がいただいた票の何割かが、他の候補者たちに流れたと思います。
その一方で、私は、サポーターの勧めもあって、あいさつ回りに力を入れていたので、運良く、新しい人脈とご支持を得ることができました。もし、これまでのお付き合いの維持だけに力を注いでいたら、再選は厳しかったかもしれません。
予測しえない選挙リスクを考え、普段から、意識して、人脈を広げていかなければならないと身に染みて感じました。今では、お声がかかれば、どこにでも参上するようにしています。

※町議選事前説明会:町議選のおよそ1カ月前に開かれる、町議選の事前説明会。この説明会で、候補者やその代理人一堂が、初顔合わせする。


■ 楽しい選挙運動が、サポーターの知恵を引き出した

-- 次に、選挙運動について伺っていきます。どういう人が選挙運動を手助けするサポーター役を務め、選挙運動をどう進めましたか。

サポーターは、舅、姑を含む私の家族5人に、お茶、お華のお弟子さん、自治会、同窓会、PTAで知り合った方、ご近所の方12人を加えた総勢17人。家族を除いたサポーター12人中、3人の方が、5年前の初出馬の時から支えてくださっている方です。12人を男女別で言いますと、50代〜60代の男性4人、50代〜70代の女性8人です。

選挙運動では、遊説、辻立ち、公選ハガキ(※)の送付を行いました。

公選はがき

※:公選ハガキ:選挙運動期間に、有権者に出せる投票依頼ハガキ。公職選挙法で枚数が制限されている。直接ポストへ投函すると文書違反となる。

選挙運動期間は5日間。初日は、朝8時から夜8時まで、選挙カーで町中を走り回って、立候補のごあいさつ。
2日目からは、朝6:00〜8:00は駅立ち。8:00〜10:00は朝が早い農家の皆さんが多い地域を中心に、遊説と辻立ち。10:00以降は一般の住宅地で遊説と辻立ち。夜8:00に終了。遊説、辻立ちは、先輩議員の支持者が多い地域は、避けて回るようにしました。

暑さが厳しい時期の選挙でしたから、私は、サポーターのみなさんが、元気に、楽しく選挙運動に参加してくださるよう気を配りました。
朝の駅立ちが終わったら、みんなで、コンビニ朝食。お昼休みは必ず1時間とって、しっかり休憩。午後3時には、また、みんなで「おやつ」。いろいろなおやつを用意して、好きなものを選んでもらいました。夜8:00に夕食用のお弁当をお渡しして解散。

-- 「みんなで、コンビニ朝食」、「午後3時にはおやつ」。選挙運動というより、楽しい「選挙運動会」のような響きです(笑)。

ええ。そんな感じでした。
選挙ですから「勝つぞ」という強い気持ちはみなさんで共有していますが、わきあいあいとした楽しい雰囲気の選挙運動でした。私があれこれ指示して動いていただくのではなく、サポーターのみなさんが積極的に出してくれた意見を聞いて、選挙運動に取り入れていました。そういう点も、雰囲気づくりに影響したかもしれません。

-- サポーターからは、どんな意見が出ましたか。

例えば、 夜の選挙運動は、2つのチームに分ける。

夜の選挙運動は、選挙カーと駅立ちの2つのチームに分けて行いました。
暗くなると、選挙カーに乗っている人の顔までは分からない。だから、選挙カーにはウグイス嬢だけ乗せて、「井川佳子」と繰り返し訴え、名前を覚えてもらうことに力を入れました。一方、私は、残りのサポーターとともにずっと駅立ちをして、「井川佳子」の顔を覚えてもらうことに集中しました。

選挙カーに、交代要員を乗せた伴走車をつける。

選挙カーが、要員の交代のために、いちいち選挙事務所まで戻る時間がもったいない。交代要員を乗せた伴走車つきで選挙カーを走らせ、時間が来ればぱっと交代できるようにしました。

こういう意見は、大体、みなさんでわいわいお昼を食べている時に、自然に出てきました。特に、男性サポーターは、選挙運動が進むにつれて熱くなって(笑)、あれこれ提案してくださいました。

■ 井川さんが、敢えてテーマカラーのピンクを身につけなかった理由

--  さて、ここからは、女性候補者としてのイメージづくりについて伺います。井川さんは、ピンクをテーマカラーにする一方、ポスターや「後援会のしおり」を拝見すると、ご自身はブルー系やホワイト系のワンピースやスーツ姿です。どういうイメージを狙ってのことでしょう。

女性候補者なのでピンクをテーマカラーに決めましたが、「お茶、お華の先生」という私の個性もアピールしたいと考えました。それで服装はブルー系やホワイト系を選び、お茶、お華の先生らしい、落ち着いたイメージを出すようにしました。
また、長年、お華を活けてきた経験から、全体的な色のバランスを考えても、衣装はブルー系やホワイト系が良いと考えました。ピンク色のポロシャツ、ブルゾン姿のサポーターに、ブルー系やホワイト系の衣装の私が加わったほうが、一目でだれが候補者か分かりますし、色のバランスもとれて、きれいな印象を与えられます。もし私までピンクの衣装を着れば、ピンク色の強烈さしか記憶に残らないでしょう。 それから、今回の選挙では、パンツスーツ姿で遊説や辻立ちに臨むこともありました。町議を1期務めた実績、行動力のある女性をイメージづけたかったんです。

■ 選挙用品店選びの条件

-- 井川さんは、お華の先生というご経歴からも、イメージづくりや色のバランスにこだわりをお持ちでした。そんな井川さんの、選挙用品店選びの条件をお聞かせください。

斬新なデザイン、ネットショップ、納期の早さ、手ごろな価格といったところでしょうか。

特にデザインの斬新さは重視しました。18枚〜20枚の選挙ポスターの中で、人目を引くには、一歩ぬきんでたデザインが必要ですから。
地元の店より、ネットショップが良いと考えるようになったのは、初出馬した、2008年豊能町長選挙での怖い経験がきっかけです。
私が後援会のしおりを依頼した地元の印刷店に、大きな組織から圧力がかかり、仕上がるまでに1カ月もかかったんです。それで、しがらみのないネットショップを探し、選挙用品ドットコムを見つけました。

-- 選挙用品ドットコムは、井川さんの条件に照らして見ていかがでしたか。

自家用車を選挙カーに変身させる
「マグネット看板シート」

選挙用品ドットコムのホームページを拝見して、掲載されていたポスターのデザインに目新しさを感じましたし、自家用車をカンタンに選挙カーに変身させるマグネット看板シートなど、ユニークな商品が目につきました。納期、価格も納得できるものでした。





■ 「写真付き立札看板」と「赤い選挙カー」で注目集める

-- 町長選挙と2回の町議選で、選挙用品ドットコムを利用された感想をお聞かせください。

「写真付き立札看板は、
私だけでした」

まず、デザインの斬新さが、人目を引きました。

初めて出馬した2008年の町長選挙では、選挙用品ドットコムで、ポスター、たすき、写真付き立札看板、公選ハガキ、マグネット看板シートを作りました。出来上がった選挙用品は、黄色、ピンク、青色をバランスよく使ったもので、色使いのユニークさが気に入りました。写真がついている立札看板は私のものだけだったので、とても目立ちました。看板で顔と名前を覚えていただいたせいか、町中で「井川さん」と多くの方から声をかけていただくようになりました。

それから、ユニークなマグネット看板シートで、個性化できました。
マグネット看板シートを貼って、赤い自家用車を選挙カーに仕上げたんです。赤い選挙カーは、私だけでした。
赤い愛車に、黄色地にピンクで書いた「井川佳子」の看板シートを貼ると、女性らしい、かわいい選挙カーになりました。
↓右下写真:注目を集めた「赤い選挙カー」 (2008年豊能町長選挙にて))




マグネット看板シートで、自家用車を
赤い選挙カーに変身させた


他の候補者の選挙カーは、よくある白い車だったので、赤い選挙カーは注目されました。看板シートはカンタンに貼れるものですし、選挙カーをレンタルするより、はるかに安い費用ですむ点も助かりました。

選挙用品で町民のみなさんの視線を集められたので、2009年、2013年の町議選も同じデザインのものをお願いしました。
( >> マグネット看板シートの詳しい紹介はコチラ)






■ 多くの人から「(後援会の)しおり読んだよ」

-- 2013年の町議選では、選挙用品についての、町の人の反応はいかがでしたか。

多くの方から、「後援会のしおり、読んだよ」と言われました。
実は、当初、しおりは、安い印刷屋さんで作ろうかと迷ったんです。でも、自分で作ったしおりのイメージ案を選挙用品ドットコムに送って、デザイン案を依頼したところ、すぐに完成度の高いデザイン案を出してくれて…
印刷屋さんに頼めば、安くは作れますが、おそらくデザインは私のイメージ案どおり。デザインで際立たないと、人の目に留まらず、埋もれてしまいます。結局、選挙用品ドットコムにお願いすることにしました。

後援会のしおりは、地元、希望ヶ丘中心に配布しました。ご不在の時などは、しおりをポストに入れて失礼したのですが、後日、多くの方が「ポストに入っていたしおり読んだよ」とおっしゃっていました。デザインがいいと、目につくし、手に取る気にもなります。

■ 懸垂幕(選挙事務所看板)「選挙用品一つで、こんなに気持ちが変わるんだ」

-- そのほかに、選挙用品について印象に残っていることがあればお聞かせください。

選挙事務所看板として
使った懸垂幕


印象的だったのは、選挙事務所看板として 使った懸垂幕(※)ですね。
今回初めてオーダーしました。

私は自宅を選挙事務所にしているので、懸垂幕は自宅の屋根から下げて使いました。
長さ約3.5メートル、幅約1メートルの、どーんと大きい懸垂幕を見上げると、なぜか「よしっ!やるぞっ!」とやる気がでてくるんです。選挙用品一つで、こんなに気持ちが変わるんだと思いました。

懸垂幕の存在感、迫力で、私の選挙にかける意気込み、何としても豊能町を住みよい町にするという信念が町のみなさんに伝わったように感じます。

( >> 懸垂幕の詳しい紹介はコチラ)






■ 再選できた理由

-- 「票読みが難しい選挙だった」とのお話でしたが、井川さんは、見事、2回目の町議選に当選されました。勝因をどのようにお考えですか。

町民のみなさんの目線で、仕事をしてきたことだと考えています。

豊能町の財政は厳しい。
町は厳しい財政を理由に、バス問題に消極的でしたが、私は町民の皆さんの不便な暮らしを思い、粘り強く町に訴え、バス新設を部分的ですが、実現しました。
また、豊能町の懸案の一つ、光風台駅前エスカレーターの更新問題も、「更新をやめて、もっと安いエレベーターを置けばいい」という意見がありますが、私は町民の利便性を重視して、更新を主張しています。
先輩議員から「町政を円滑に進めることを考えて、仕事をせんかい!」と意見されたこともあります(笑)。しかし、予算がないという町政の都合で、安易に公共サービスを削減すれば、豊能町は、より「暮らしにくい町」になり、一層、活力を失ってしまう。私は、一貫して、町民目線で、豊能町を暮らしやすい町に変え、それを人口と税収の増加につなげ、財政の厳しさを解消しようと訴え、行動してきました。これを評価してくださった方々に支えられた再選でした。

-- 初出馬、再出馬の際、出馬を決意される前は気にしていなかったのに、候補者の立場に立ってから、意識するようになったことはありますか。

立ち居振る舞い、服装が政治家にふさわしいかどうかは注意するようになりました。車の運転も、これまで以上に慎重になりました。

■ 主婦候補へのアドバイス

-- 主婦から出馬を目指している方にアドバイスをお願いいたします。

意識して、ネットワークを広げると良いと思います。
私は、お茶やお華の指導をさせていただく一方、自治会のお手伝いやご近所づきあいも積極的に行いました。出馬の際には、それぞれの場でご縁のあった方に助けていただきました。

■ 今後の目標

-- 今後の目標をお聞かせください。

町議1期目と同じく、2期目も、町民のみなさんの声にきちんと耳を傾け、町政に反映させるよう行動します。私の議員としての原点は、地元、希望ヶ丘のバス問題解決ですが、豊能町全体が便利で暮らしやすい町になってはじめて、希望ヶ丘の問題は解決できるはず。これからも、常に町全体の幸せを考えながら、町民のみなさんのご意見やご要望を伺ってまいります。

-- お忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。



【編集後記】
気さくに取材に応じてくださった井川さん。
井川さんとお話していると、なぜか気持ちが明るく、楽しくなります。井川さんの持ち前の明るさで、「わきあいあいとした楽しい選挙運動」になったのかもしれません。
でも井川さんの強みは、明るさだけではありません。
拝読した井川さんのブログから、バス問題に地道に、粘り強く取り組んでいらっしゃる様子が伝わってきました。
厳しい財政をどう割り振りして、明日への活路を開くか。
豊能町の人が、この重いテーマを担う町議に、井川さんを選んだのもうなずけました。井川さんに、暮らしやすい豊能町を一歩ずつ、実現していただきたいと心から願っています。


※ 取材日時 2013年10月